研究成果
~かゆみ・ムズムズが気になる方へ~
- Achievement -
「アレルギー」を起こす原因とは Allergy
アレルギーはI型~IV(I~V)型に分けられますが、かゆみ・ムズムズの原因の一つとなる花粉症やアトピー性皮膚炎などはI型(即時型)アレルギーに分類されます。
- I型アレルギーの代表的な疾患
-
- 花粉症
- じんましん
- アトピー性皮膚炎
- 気管支喘息
- アレルギー性鼻炎
- アナフィラキシー
- 結膜炎
- など
I型アレルギーは花粉、食物、ダニ、ハウスダスト、化学物質など様々な要因(アレルゲン)によって引き起こされます。アレルゲンが体内に入ってきて数時間以内に症状が現れる事から、即時型アレルギーとも呼ばれています。通常、身体を守ってくれるはずの免疫の仕組みが、これらのアレルゲン物質によって過剰に反応してしまい、様々な症状が現れてしまうのです。
あなたの症状をチェック Check
- 目が痒く、充血している
- 肌が赤くなり、かさかさする
- 鼻の奥がムズムズする
- 肌がじくじくして痒い
宮古ビデンス・ピローサ®で
症状のお悩みを解決します!!
宮古BPの花粉症(Ⅰ型アレルギー)への作用
宮古ビデンス・ピローサは、アレルギーが起こる流れの中で数段階の抑制をするはたらきがある事がわかっています。
- 宮古ビデンス・ピローサの
抗アレルギー作用 -
- B細胞からのIgE抗体の産生を抑制
- 肥満細胞からのヒスタミンの遊離を抑制
- ヒスタミン受容体への影響を抑制
(生薬学雑誌) 63:1-5,2009
(J. Health Science) Vol.54,No.3,2008
一か所を強くブロックするのでは
なく、複数の段階で抑えるので身体に
負担がかかりにくいのです。
宮古BPの高い効果を示す研究結果
目や鼻の不快感のある方への効果
目や鼻の不快感をお持ちの方を対象に、4週間宮古ビデンス・ピローサを飲んでもらい、経過を観察しました。
右図の結果では、約80%に目や鼻の不快感の改善が見られました。
厚生労働省の調査によると、花粉症に対する民間医療は、効果がプラセボ領域(約30%)を超えないものが多いとされています。また、民間医療の問題点として、科学的根拠が十分でないものが多いということが挙げられています。治療効果を証明するには、下図のような盲検試験が必要と示されていますが、実施されているものは少ないのが現状です。
抗アレルギー作用と抗炎症作用のダブルの効果
宮古ビデンス・ピローサは、外部刺激による様々な状態の改善をサポートしてくれると考えられています。
花粉症の方に対して、抗アレルギー剤と抗炎症剤(COX-2阻害剤)を併用すると、より花粉症の症状が抑えられることが報告されています。すなわち、花粉症に対して有効な方法は、抗炎症作用のみならず、抗アレルギー作用も持ち合わせることだと分かりました。
アトピー性皮膚炎の方への効果
アトピー性皮膚炎の方に宮古ビデンス・ピローサを飲んでいただき、不快感の強さを点数で表してもらいました。
「かゆみ」「かさかさ」「赤み」「じくじく、」「ぶつぶつ」「かさぶた」といった症状を
強(3点)、中(2点)、弱(1点)、無(0点)
の4段階で表しています。
観察時期:開始時、1、2、3か月後
症例数:5例
性別比:すべて女性
平均年齢:27歳(14~41歳)
症状:アトピー性皮膚炎で当院で治療中。すべて中程度以上
使用期間:平成17年8月~12月
使用方法:1日3回(10:00・15:00・就寝前)4粒ずつ、3ヶ月間摂取
治療を続けながら、宮古ビデンス・ピローサを摂取